JOYさん結核…診断されて即入院…

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6年前に結核患い…JOYさんは仕事との向き合い方を変えた

 当時のスケジュールはメチャクチャで、1日にテレビ番組の収録が3~4本は当たり前。ありがたい話ですが当然休みなどなく、地方ロケも日帰りで、その足ですぐ別の仕事に向かう……といった具合。「沖縄日帰り」なんてのもあったという。



本名、ジョゼフ・グリーンウッド。Grick所属。 群馬県出身。父親がイギリス人で、母親が群馬県出身の日本人。岡山理科大学附属高等学校卒業。姉のSophiaもモデルである。

名前:JOY(ジョイ)
職業:ファッションモデル、タレント
生年月日:1985年4月15日 (32歳)
生まれ:群馬県高崎市
兄弟姉妹:ソフィア・グリーンウッド
出演作:仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦

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今から6年前、忘れもしない2011年3月2日の深夜に自分で救急車を呼び、「結核」と診断されて即入院になりました。見せられた肺のレントゲン写真は、両肺とも真っ白だったことを覚えています。医師に「よくこんな状態まで働いていましたね」と言われたとき、正直ホッとしました。それまでいくつも病院に行きましたが、「風邪ですね」とか「咽頭炎です」と診断されてきたので「これでやっと休める」と思ったのです。きっと、体力も免疫力も落ちていたのだと思います。2010年の6月あたりから、とにかく咳が止まらなくなりました。初めは病院で風邪と診断されても何も疑わなかったのですが、もらった薬はちっとも効かず、咳はひどくなるばかり。食欲も落ち、発熱で寒けや震えが止まらない状態にもなりました。「インフルエンザじゃないかな」と思って別の病院に行っても、ことごとく「風邪」か「咽頭炎」と診断されました。

■心身ともに限界「仕事を休めることがうれしかった」

そんなことが9カ月ほど続き、その間に10カ所以上の病院を受診したんです。いよいよ、仕事場でも立っていられない状態になり、帰宅後「もう限界だ」と思って深夜に救急車を呼びました。

レントゲンと痰の検査で、アッという間に「結核」とわかりました。結核がどんなものかは知りませんでしたが、「入院が必要」と医師から聞いて救われた気がしたんです。とにかく、仕事を休めることがうれしかった。「みんなに迷惑をかけてしまう」という気持ちが浮かんでこないほど心身ともにつらかったのです。でも、それが長い闘いの始まりでした。

結核は、結核菌を吸い込むことで起こる感染症で、肺をはじめとする器官の細胞を壊死させるため、放置すれば死に至る病気です。治療は、抗結核薬を投与しながら菌が出なくなるまで入院。さらに6カ月間は薬を飲み続けなければなりません。

最初は「1カ月の入院」と聞いたのですが、状態が悪すぎて実際には3カ月と長期化しました。薬を飲むと、体が菌と闘うために熱が40度に上がり、眠れない日々が続きました。食欲も出ず、体もしんどくて、入院中はずっと具合が悪い状態。結核菌の数値は徐々に減っていくけど、身体的にはまったく良くなっている気がしません。むしろ入院前より悪くなっている気さえしていました。

■仕事再開も拭えなかった“違和感”

それでも、菌が出なくなると退院となり、2~3日後にはもう仕事でした。頭も回らないし、立っていられない状態のまま仕事をしてもうまくいくはずがありません。結果を出せず、タレントとしての評価はガタ落ちで、仕事は徐々に減っていきました。

退院して半年間、薬を飲み続けた後も、調子が優れない状態が続きました。「前の自分はどんなだったかな」と考えても思い出せないほど仕事への意欲も気力もなくしていました。病気をしてからは、同情されている感じもあって、同じことを言っても以前とはウケ方が違ってしまうことにも気づき、落ち込みました。でも、自分ではどうにもなりません。

解決してくれたのは「時間」です。頭がクリアになりだし、体に違和感がなくなるまでは、そこから約1年半かかりました。徐々に仕事のペースもつかんで、ある程度仕事量もコントロールできるようになり、今はとてもいい状態です。

ただ、病気以来めっきり風邪をひきやすい体質になりました。だから運動と食事と睡眠には気を使っています。月に3~4回は仲間とフットサルをして、日頃はランニングもしています。あまり食べなかった野菜も多めに摂取しています。睡眠はできれば7~8時間ほしいので、夜遊びは減りましたね(笑い)。

病気をして改めて思ったのは「以前のようなペースでは働きたくない」ということ。“生きるために働くのであり、働くために生きているのではない”と心の底から思うようになりました。仕事が楽しいと思えることがいい結果を残すことにつながるはずですし、そのためには休暇を含めプライベートの充実は大事。それと同時に、少しずつチャレンジして仕事の質を上げていかなければいけないとも考えています。

あのまま元気でイケイケで突っ走っていたら、きっとそんなこと考えなかったでしょうね。いつの間にか“消えた芸能人”になっていたんじゃないかな(笑い)。


なかなか良い話です。 その「時間」、逃げる事なく絶えず解決法を考えてた事が伺えます。

 


結核は怖い病気だと言う事を自覚して欲しい。私は叔母を結核で亡くしているのでよりその怖さを実感してます。

 


すごくいいことを言ってる

 

 


復帰してからのJOYの考え方とか好きだなぁって思ったら、こんな事があったのね…。

 


生きるために働くのであり、働くために生きているのではない 激しく同意。

 


JOYくん結核だったんだー。 無理して仕事させられてたんだろうな〜。 嵐くんほんとに心配だ〜 無理はしないでくれ!

 


人生と仕事の関係を考えるきっかけになるいいインタビュー。あと、結核なのに誤診した病院が9カ所もあることが不思議。。

 


私も心筋梗塞で倒れてから1年半 同じようなこと考えてます

 


結核って治すの大変な病気なんだね…

 


生きるために働く。 そうだよね。

 

 


逆にホッとしたとか、めっちゃ気持ちわかる。身体が健康でないと精神面にも大いに影響するしね。

 


JOYって結核やったんか

 


働くために生きるんじゃない、てすごく大事だと思う。

 


健康って、失ってから大事だってわかるよね。

 

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